ブラウマン (耕す人)の物語


「ブラウマンのキッチン」が
つくっている畑は28万㎡。
東京ドームでいえば7個分くらいです。

ずっとずっとの小麦の稜線や、

果てまで続くスイートコーン。

トマトジャングルで迷い道。

くる朝もくる夜も、太陽と埃にまみれて、
ひたすらに恵みを信じる季節。

まるで風吹く丘の夢みる少年。

そんな畑のまんまん中。

2年がかりでコツコツ建てたのが
このキッチンです。

だから農夫のキッチン。

なぜって。
「料理って畑からはじまっている
ものだから。」

 
ブラウマン(耕す人)の由来

雪どけの土地をおおきく耕す
アメリカ伝来の利器、
それが「プラウ(plouph)」。
びえいの訛りで古くから「ぶらう」
と呼ばれています。
だからぼくらはブラウマン
(耕す人)。


Café BIEIにやってきたブラウマンたち。